こんばんは!Somaです。
マドゥライとはこんな都市(以下写真)です。
初めてこの都市をみたときは冗談かと思いました笑

マンダラ図がそのまま都市になっています。

市の中心には、ミーナクシ―・スンダレーシュワラ寺院があります。
これは南インド最大の巡礼寺院で、1日平均1.5万人もの巡礼・観光客が訪れるようです。

前回お見せしたマンダラ図を転写したように都市が計画されていることは、一目みたらわかると思います。

非常に特徴的なのは、巨大な楼門(ゴープラといいます)です。

寺院を中心としてマンダラ図状に都市が計画されているため、街を歩いていると絶えず目に入ります。

このゴープラを近くから見ると細やかな彫刻に覆われていることがわかります。驚くべき数です。これはインドの宇宙観を描いています。この世にはこれだけの次元の世界があるんだ、と。

 

そして、何と言ってもこの都市の形に注目してみてください。

航空写真をみて四角形状に寺院の回りを走っている大街路が、角になると曲がっていることにお気づきでしょうか。

日本にも親しみある、”あれ”が理由だと考えられています。”あれ”とはなんでしょうか。

 

 

続きは次回!

カテゴリー: 建築情報

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